枕の選び方について
健康(けんこう)のためにスポーツジムへ通っ(とおっ)たり、食事(しょくじ)に気(き)をつけている人は(ひとは)多く(おおく)ても、睡眠(すいみん)の大切さ(たいせつさ)を考え(かんがえ)ている人は(ひとは)多く(おおく)ないようです。寝る(ねる)ということは、私たち(わたしたち)人間(にんげん)が健康(けんこう)に過ごす(すごす)ために大切(たいせつ)な基本(きほん)習慣(しゅうかん)なのです。いくら十分(じゅうぶん)な睡眠(すいみん)時間(じかん)をとっていても、いびきをかいて寝(ね)ているようでは、健康(けんこう)とはいえません。いびきに悩ん(なやん)でいる人(ひと)の多く(おおく)には、さまざまないびき防止法(ぼうしほう)を試し(ためし)ている方(ほう)もいらっしゃるでしょう。寝る(ねる)時(とき)に大切(たいせつ)なのは、寝(ね)ているときの姿勢(しせい)だといわれているのをご存知(ごぞんじ)ですか?どんなふうに寝(ね)ていても、寝(ね)ているときに首(くび)に負担(ふたん)がかからないように寝る(ねる)ことが健康(けんこう)への第一歩(だいいっぽ)なのです。合わ(あわ)ない枕(まくら)で寝る(ねる)と、いびきはおろか腰痛(ようつう)や肩こり(かたこり)の原因(げんいん)になるとも言わ(ともいわ)れています。では、どのような枕(まくら)を選ぶ(えらぶ)と良い(よい)のか、みてみましょう。枕(まくら)を選ぶ(えらぶ)時(とき)に一番(いちばん)大切(たいせつ)なのは、首(くび)を支える(ささえる)部分(ぶぶん)が高(たか)すぎても低(ひく)すぎてもいけないということです。枕(まくら)が高い(たかい)と、あごが引け(ひけ)て喉(のど)を圧迫(あっぱく)してしまいます。また低い(ひくい)と、頭(あたま)が下がっ(さがっ)て、口(くち)が開い(あい)た状態(じょうたい)になってしまいます。どちらも、いびきをかく原因(げんいん)となり、起き(おき)た後(あと)も「なんだかだるい・・・」という事(こと)になってしまうのです。いまや枕(まくら)はさまざまな種類(しゅるい)が売ら(うら)れています。いびき防止(ぼうし)のためのオーダーメイドの枕(まくら)や、いびきが出(で)にくいとされている抱き枕(だきまくら)、低(てい)反発(はんぱつ)ウレタンを使っ(つかっ)た枕(まくら)など自分(じぶん)にあった枕(まくら)を選び(えらび)ましょう。ご家族(ごかぞく)にいびきで悩ん(なやん)でいる方(ほう)がいるならば、お誕生日(たんじょうび)などにプレゼントしてはいかがでしょう?いびき防止(ぼうし)になる上(うえ)に、健康(けんこう)な体(からだ)も取り戻せ(とりもどせ)て、喜ば(よろこば)れるのではないでしょうか。
いびき防止
健康のためにスポーツジムへ通ったり、食事に気をつけている人は多くても、睡眠の大切さを考えている人は多くないようです。
いびき防止